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「建ぺい率・容積率」

2019-09-07

土地の広さを考えるために必要な「建ぺい率・容積率」という考え方

住宅面積30坪くらいの家を建てるには、

どのくらいの広さの土地が必要なのかしってますか?

 

それを考える前に知っておきたいのが、

土地には場所ごとに「建ぺい率・容積率」の上 限が定められているということです。

建ぺい率(%)=建築面積÷敷地面積×100

敷地面積に対する建築面積の割合。上から土地を見たときに、土地全体
に対してどのくらいの割合の面積に建物が建っているか。

容積率(%)=延床面積÷敷地面積×100

敷地面積に対する延床面積の割合。2階建てなら1~2階すべての床面積を 足した面積が、敷地面積に対してどのくらいの割合になるか。

 

 

低層住居専用地域なら、建ぺい率30~60%、容積率50~200%で

土地ごとに上限が定めら れています。

 

 

(例)
敷地面積
50坪/建ぺい率40%/容積率60%の土地の場合

建築面積の上限:50坪×建ぺい率40%=20坪 ・延床面積の上限:50坪×容積率60%=30

120坪+210=延床面積30坪でギリギリということです。

 

住宅面積30坪の家が建つ土地の広さは?

容積率を仮に60%とすると、敷地面積50坪で住宅面積30坪の家が建てられます。

住宅面積30 坪で少し狭いと感じれば、敷地面積60坪まで広げると住宅面積を36坪まで広げることができ ますね。

 

では、もっと狭い土地を考えましょう。

敷地面積40坪で容積率80%、建ぺい率40%であれ ば、

住宅面積30坪の2階建ての家が建てられることに。

これならレイアウト次第で駐車場が2 台くらいとれたり、小さな庭も作れたりするかもしれません。

 

ではではもっと狭くして、敷地面積30坪の広さの土地だとどうでしょうか?

建ぺい率50%で、2階建て の住宅面積30坪の家がギリギリです。

容積率は最低でも100%が必要です。少し狭くはなります。

 

が、駐車場1台分くらいは使えると考えられますね。

敷地面積20坪まで狭くなると、2階建ての 住宅面積30坪が建てられたとしても、

駐車場をとるのは厳しくなります。

 

 

 

まとめ ・・・

土地の広さを考えるときには、以下の3つがポイントとなります。

 

● 必要な家(部屋)の広さ ● 土地の建ぺい率・容積率 ● 必要な駐車場や庭の広さ

ただし、同じ広さでも土地の形や、建物の設計プランなどによって

暮らしやすさは大きく 異なります。

「何坪でどのくらいの家が建つのかイメージしづらい」

「土地の広さの感覚が 分からない」という方は、

ぜひ一度 

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魂の建築ザムライ

松本 竜史郎

松本 竜史郎

『任せてよかった。ありがとう!』そう言っていただけるような企業を目指しています。
子供たちのために、明るい未来を見据え、家族みんなが『幸せ』に暮らせる家作りができるよう邁進いたします。

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