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今の家の悩みは各部屋の温度差ではないですか?

2019-11-20

愛媛の冬も寒いけどヒートショックは少ないの?

家を建てると きに考えたい温度差対策

 

11月ももうすぐ終わりいよいよ冬本番となりだんだんと

朝晩の寒さが身にしみる季節となってきましたね。

そんな時は、『1日の最後にお風呂に入って 一日の疲れを…』

という方も多いのではないでしょうか?

 

「寒い時期にあったかいお風呂に入る」のは気持ちがいいものですが、
その反面怖いのがヒートショックです。

ヒートショックとは?

ヒートショックとは、急激な温暖差で血圧が大きく変動してしまうこと。
入浴中のヒートショック関連死は、年間約1万7千人といわれています。
これは交通事故死 の約4倍という数字だからびっくりしますよね。


「愛媛はけっこう暖かい地域だし、そんなに気にしなくても・・・」
なんて思っていませんか?しかし意外なことに、
愛媛県は「ヒートショック危険度」が高い地域なんですよ。

「愛媛県はヒートショック予備軍が全国 で3番目に多い」

という結果もでています。

理由は、愛媛県には「熱い風呂好き」 「長風呂好き」

が多いことなどが挙げられるそうです。



そのひとつに「住宅のつくり」が原因の一つ。
寒い地域の住宅は、断熱性・気密性が高くつくられており、
外は寒くても家の中は意外とポカポカと暖かいもの…
それに比べて暖かい地域では、壁の断熱材が不足していたり、
すき間風がピューピュー入ってきたりと
家の寒さ対策が不十分なことが多いからです。
そのため、ヒートショックというのは、
北海道などの寒い地域よりも、四国のように比較的
温暖な地域の方が発生率が高いというデータも出ています。

ヒートショックを防ぐための温度差対策

 

愛媛県でも、ヒートショックを防ぐための住まいづくりは重要です。

家の中の「寒い場所」 と「暖かい場所」の温度差を少なく、

安全な家にしましょう。

そのためには家を建てるとき に

「断熱性」「気密性」の2点を意識することが大切ですね。


JUST+(ジャストプラス)のHクラスでは、

断熱対策をしっかり施し、熱の逃げにくい家にしています。

断熱性能を高めると、冬の外の寒さだけではなく、

夏の外の暑さも室内に伝わりづらくなります。

夏場もエアコ ンがききやすく快適に。

「冬は暖かく、夏は涼しい」家となるんです。


JUST+(ジャストプラス)でのHクラスは、

すき間ができないよう、気密性の高い家をつくっています。

気密性ってどうやって計ればいいの?

と疑問に思う方もいらっやると思いますが

JUST+(ジャストプラス)でのHクラスでは、

『全棟気密測定を行い数字で表します』から安心ですね。。

 

 

 

JUST+(ジャストプラス)では、高気密・高断熱住宅にこだわり

夏も冬も快適な住まいをつくっています。

ぜひこれからの寒い時期にこそ

JUST+(ジャストプラス)のモデルハウスに足を運んでみてください。

「家 の性能を上げることで、実際にどのくらい暖かいのか?」

違いを体感していただけます。

 

 

 

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