西条市・新居浜市でちょうどいい新築一戸建を建てるなら

HOME > 社長ブログ > 南側道路と北側道路のメリット・デメリット

南側道路と北側道路のメリット・デメリット

2020-01-16

南側道路と北側道路のメリット・デメリット

 

 

「家を建てるなら、南側道路がいい!」と

希望される方も多いですが、よくよく調べると

一概に南側道路が優れているとも言えないのが事実なんです。

では、どちらに面した家を建てるのが正解なのでしょうか?。

南側道路と北側道路それぞれのメリット・デメリットを

見ていきましょう。

 

南側道路のメリット

人気の南側道路。どんなメリットがあるのでしょうか?。

 

・日当たり良好

南側道路のメリットは、何と言っても日当たりが良いことです。

明るい家はそれだけで気持ちよく過ごせます。

また、日中電気を付ける必要が少なくなるので、

光熱費の節約にも繋がります。

日の光はお金を出しても買えませんよね。

南側道路の場合、少なくとも庭+前面の道路分は

日光が確保できるので、快適な生活が送れるでしょう。

 

・道路に面した外観が豪華になる

大きな窓をつくったり、バルコニーを設けたりと豪華な外観にできます。せっかく家を建てるなら、

見た目も豪華で華やかにしたい方に適しています。

 

南側道路のデメリット

一方、南側道路にもデメリットが存在します。

 

・坪単価が高い

需要が高いだけあって、

坪単価が北側道路よりも高くなってしまいます。(ここ一番問題)

南側道路にこだわるとより市街から遠い場所や人気のない郊外を選ばないと予算に収まらないというケースになりかねませんね。。

 

・南側が道路から丸見え

一番明るい南側にリビングを設ける場合が多いでしょう。

しかし、リビングのすぐそこが道路なので、

人の目線が気になることが考えられます。(ここ重要)

せっかく日当たり良好なのに、

常にレースカーテンを閉めなければならないという状態に

なりかねないという事実です。

 

北側道路のメリット

敬遠されがちな北側道路ですが、実は意外なメリットも。

 

・坪単価が安い

南側道路とは反対に、

北側道路は坪単価が安くなるケースが多いのです。

ほぼ同じ条件の土地であっても、

北側道路の方が安く設定されていてお買い得なことも。

土地の価格が安くなった分、建物にお金を回すことも可能です。

単に北側道路だからと言って候補から外すのはもったいないですよ。

 

・南向きのプライバシーが保たれる

北側道路の場合、南側つまり人目が気にならない場所にリビングを設けることができます。近隣の住宅との兼ね合いもありますが、

カーテンを開けっ放しにしておいてもプライバシーが保たれるのです。

また、北側道路の家に適しているのが、2階リビング。1階だとどうしても薄暗くなってしまう家でも、2階だと十分に日当たりが確保できる場合があります。憧れのアウトドアリビングを併設することも可能です。

 

北側道路のデメリット

メリットがあれば、もちろんデメリットも存在します。

 

・南側の建物が近いと日陰に

家の南側の建物が近すぎると、日陰部分が増えてしまいます。こうした土地を選ぶ場合は、2階にリビングを設ける、吹き抜けをつくるなどの工夫が必要となります。

 

・駐車場の配置が難しい

南側に庭を作ると、その分駐車場のスペースを確保するのが難しくなります。スペースが狭くなったり、停め方に工夫が必要だったりすることも。車をたくさん所有している方や、来客者のためにたくさん駐車スペースを確保したい方にはやや不向きかもしれません。

 

まとめ

南側道路と北側道路、どちらにもメリット・デメリットが存在します。また、場所によってはデメリットが解消される場合もあるので、一概にどちらが優れているとは言えないのです。予算や希望の間取りなどに応じて、賢く選択することが必要です。

みなさん希望の家が建てられるように、

土地を決める前に一度ぜひJUST+(ジャストプラス)に相談ください。いいアドバイスや◯◯がかなりお得になるかもしれません。(笑

 

 

松本誠二

 

1/25・26新春マイホームフェア開催

JUST+

Tel.0897-47-2233
営業時間 AM 9:00 ~ PM 6:00

イベント情報

モデルハウス

Copyright JUST+. All Rights Reserved.