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家を建てた後に知っておきたいランニングコスト

2019-11-22

家を建てた後に知っておきたいランニングコスト

 

 

ほとんどの人が一生に一度の家づくり

もちろん大きなお金がかかります。

でも建てる時に安くして家を小さくしたり値段をいくらか安くしてもらっても

家を建ててからが本当の家づくりの言葉通り

住み始めてからの『ランニングコスト』が高ければ

結局は、家にかかる費用は大きくなってしまう。

という事をみなさん気づいていません。

 

 

こんにちは

魂の建築ザムライ マツモトです。

 

 

家が完成すると夢の『自分たちらしい暮らし』のはじまりです。

が・・・

住宅ローンに税金・保険・光熱費に車代・メンテナンス費用などなど

定期的に支払いが発生してきます。

 

 

【各種税金】

毎年の『固定資産税』など土地や建物の評価にもよりますが

10万~20万円ほどが目安です。

【各種保険】

住宅ローンを組む場合、火災保険の加入も義務づけられます。

年間1~2万円ほどが目安です。最近は、地震や水害などに加入される方もいますね。

【光熱費】

断熱・気密性能によって大きく変わりますが月に1万円くらいです。

【外壁のメンテナンス】

外壁が劣化すると雨水や湿気が入りカビなどの原因に繋がります。

定期的に塗り替えや補修のメンテナンスが必要です。

【リフォーム費用】

家族構成の変化による間取りの変更やキッチン・トイレなどの

リフォームも必要になってきますね。

 

 

家を建てる時の段階でランニングコストを意識しましょう。

 

 

夏と冬の冷暖房コストを削減する

 

定期的に必要な光熱費は、

住宅の性能によってかなり大きく変わってきます。

気密性・断熱性をあげることで『冬は暖かく・夏は涼しい』家になるんです。

そのロスが少ないため光熱費は削減できますね。

愛媛県はまだあったかい地域ですが、最近の気候はおかしく

異常なかなりの猛暑だけに気密性能・断熱性能はしっかりと考えたほうがいいですよね。

メンテナンスコストを削減

気密性能・断熱性能をアップさせた住宅の方が、メンテナンスがかかりません。

なぜなら結露やカビの発生が少ないからです。

だからこそ気密性・断熱性能をしっかりと考えた住宅を建てたほうがいいですね。

住宅にかかるコストは、『初期の建築費用+ランニングコスト』も

しっかりと考えた上での住宅会社選びや性能選びが大事です。

愛媛県の四国中央市・西条市。新居浜市・今治市はもちろん

松山市の方で『コストと品質のバランスがいい住宅』をお考えの方は

是非 Just+(ジャストプラス)へご相談ください。

資金計画や住宅ローンのことはもちろん不安や悩みのヒントがあると思います。

 

 

マツモトセイジ

松本 竜史郎

松本 竜史郎

『任せてよかった。ありがとう!』そう言っていただけるような企業を目指しています。
子供たちのために、明るい未来を見据え、家族みんなが『幸せ』に暮らせる家作りができるよう邁進いたします。

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