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家を建てる時にかかる諸経費

2020-03-12

 

家づくりの総予算は

土地や建物の金額と別途でかかるいろんな諸経費を

足して考えなければいけません。

 

こんにちは。

愛媛県西条市で新築規格住宅を建ててる工務店

Just+(ジャストプラス)松本です。

 

では、諸経費って一体どんな別途でかかってくるのか??

不安になりますよね!?

 

住宅ローンにかかる諸経費

 

〇ほとんどの方がみなさん住宅ローンを借りますが

その際にもいくつかの経費が必要となってきます。

また、変動金利を選ぶのか?固定金利を選ぶのか?

によっても違ってきますし

つなぎ融資に伴う手数料や金利なども

銀行によって違ってくるんですよ。

 

だからこそ住宅ローン選ぶ時は、

安い金利だけに着目するのではなく、

こういった初期費用とかも加味して

選ぶようにするといいですね。

 

 

火災保険・地震保険の諸経費の諸経費

 

〇また火災保険は、保険会社によって条件も費用も違います。

そして、家の構造などによっても大きく違ってきますし

加入する年数によっても費用が違ってきます。

(最長で加入出来る期間は10年です)

 

また、保障範囲によっても費用が違ってくるし、

家だけの保険に加入するか?

あるいは家財まで加入するのか?

によっても費用が違ってきますね。

 

このように、火災保険も、

構造や地域によって火災保険の予算が違ってくる

ので家づくりの際に知っておいてもらいたいひとつです。

 

 

〇地震保険については、

どこの保険会社で加入しても費用は全く変わりません。

火災保険に加入しないと地震保険には加入出来ないんです。

(最長で加入出来る期間が5年)

耐震等級によって保険料の割引率も違ってきますね。

 

また地震保険はみなさん勘違いしてる人も多いですが

火災保険で加入出来る金額の半分までなので

もしもの時は建て替え出来る補償がでるわけではありません。

思ったよりも保険がおりない…って可能性もありますね。

 

土地購入時・完成後の諸経費

 

〇まず、土地を購入したら

“所有権移転登記”の費用が必要になります。

そして、住宅ローンを組み土地代金を銀行から借入れする場合、

銀行が、その土地を担保に入れるため

“抵当権設定登記”の費用も必要になります。

 

〇また、家が完成した時には

“建物表示登記”が必要です。

住所・構造・面積などの内容について、

法務局に備え付けるために行う登記のことです。

 

さらに、表示登記が出来れば、

“所有権保存登記”を行い、

その登記が完了したと同時に、

その建物にも担保を設定するために、

銀行が建物に抵当権の追加設定を行うようになります。

  

他にも宅地じゃない土地の場合

地目を宅地に変更する“地目変更登記”が必要になったり、

その土地に建つ古い家の取り壊しをしないといけない場合、

“建物滅失登記”が別途で必要になることもあるので、

こういった費用も別途諸経費で

見落とさないようにしないといけませんね。

 

 

これらが、いわゆる諸経費と呼ばれている費用なんです。

まずは、家づくりをはじめる前にしっかりとした資金計画を立て

これらの費用を見落としたり、安く見積りし過ぎないように

気をつけていただければと思います。

 

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