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家賃がもったいない?持ち家だからこそのメリット

2019-06-23

新築 建売 分譲住宅 愛媛

 

 

西条市喜多川のモデルハウス

 

 

 

『賃貸で家賃を払い続けるのもったいないなぁ~』

というお話は 家を購入する時に多くの方が検討する

きっかけの一つではないでしょうか?

 

さらに 私たちは定年退職後には、年金生活者となります。

今国会で話題になってる老後の2000万円問題など

現役で働いてる時代に比べて収入は大きく下がり

多くの方は預金や資産を切り崩して生活することになります。

いつまで生きるかわからない中、

もし賃貸なら生きている限り家賃を払い続けなくてはいけません。

でも持ち家ならローン返済が終われば、固定資産税くらいの支払いで済みますね。

 

こんにちは

魂の建築ザムライ松本です。

 

今回は、そんな「持ち家だからこそ得られるメリット」についてです。

 

 

 

持ち家のメリット① 老後の生活の安定

 

 

今国会でも話題になってるのが金融庁が出した

老後の生活費として『2000万円』の積み立てが必要だ。

という資産報告…

人生100年時代になり年金支給額の維持がむつかしくなる中

昔のような年金暮らしにが限界がきているみたいです。

 

仮に毎月6万円の家賃を老後30年支払い続けると、

「月6万円×12ヶ月×30年=2,160万円」

老後の生活が長ければ長いほど、家賃はもったいないお金になりますよね。

 

また、高齢になると賃貸を借りるのが難しくなる…という問題もあり

若いうちに持ち家を購入することは、老後の生活への安心感に繋がるんです。

 

 

 

持ち家のメリット②.団体信用生命保険

 

 

持ち家を購入すると、ローン返済が終わるまではただの負債…というわけではありません。

一家の稼ぎ頭にもしものことがあったとき、

残された家族に住む家を残せるというメリットがあります。

それが団体信用生命保険です。

通称「団信」といわれるものです。

 

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが

団体信用生命保険(団信)とは、

住宅ローンの契約者が死亡・高度障害などで

ローンの返済が困難になったときのための保険です。

契約者の代わりに保険会社が、ローンの残債を金融機関に支払ってくれます。

 

団体信用生命保険の保証も内容はさまざまあり

死亡時だけでなく、三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)や

七大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病・高血圧疾患・肝疾患・腎疾患)まで

対象としている保険もあります。

もちろん保障の範囲が広くなると、月々支払う保険料は高くなりますが

より安心感を得られます。

 

 

 

持ち家のメリット③.資産形成

 

 

賃貸ならいくら家賃を支払い続けても自分の資産にはなりませんが、

住宅ローンの返済にはいつか必ず終わりがきます。

完済すると自分の資産となります。

 

例えば、金融機関から融資を受けるときには

土地や建物を担保にできますし、

もしその土地に住まなくなっても賃貸や売買で資産活用することが可能ですよね。

 

そして、持ち家は老後30年安心というだけでなく、

自分が寿命を迎えた後も子供たちに実家を残すことができます。

子供が自分の家庭を持って『家を建てたい』となれば、

実家のある土地に家を立て直すことで土地代が安く済みますし、

子供時代から過ごした思い出の場所を代々受け継がせられるという価値もあります。




老後やもしものときの安心を得られる持ち家。

住宅ローンの負担はありますが、

返済してしまえばその後は少ない費用でずっと住み続けることができます。

 

JUST+(ジャストプラス)では、ローン返済に無理することがないよう、

20代でも「手が届く価格」の高性能住宅を提供しています。

 

 

もちろん無理のない住宅ローンや資金計画のサポートをおこなっていますので、

お家づくりを考えはじめた方は ぜひ一度

JUST+(ジャストプラス)にご相談ください。

 

 

 

 

 

魂の建築ザムライ

 

 

 

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