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長持ちする家を建てる方法

2020-03-26

家の寿命はどのくらい?長持ちするお家を建てる方法

 

「一生に一度のマイホームだからこそ後悔したくない」とどのご家族もみなさん思う事です。注文住宅や規格住宅・分譲住宅どんなお家もせっかく高いお金をかけて建てるのなら、老後も安心して住み続けたいですよね。

では実際のところ、注文住宅の寿命はどれくらいなのか?みなさん知ってますか?今回は日本の木造住宅の寿命や、どうすれば長持ちする家を建てられるのか?についてお話ししますね。

 

木造住宅の推定寿命は65年

「木造住宅の寿命は30年」と耳にしたことがあるかもしれませんが、実は「木造住宅の推定寿命は65年」いう研究結果があります。これは2011年に早稲田大学の小松幸夫教授が調査されたデータによるものです。2011年の結果なので、今後はさらに高品質化が進み、寿命が延びていくと考えられますね。(参考/国土交通省 建物の平均寿命実態調査

 

30歳のときに家を建てたとすると、65年後は95歳。

木造の住宅を建てれば、一生住み続けられる可能性が高いでしょう。もちろん、長寿命になるよう考えらえた家をしっかりメンテナンスすることで、さらに寿命が延びることもあります。家が長持ちすれば、子どもや孫に譲ることもできますね。

 

寿命の長い家を建てる5つのポイント

同じ家を建てるなら、長持ちする家を建てたいと思いませんか?では、どうすれば寿命の長い家を建てられるのか?そんなポイントをお伝えします。

 

1.耐震性能

2020年現在、建築基準法で定められているのは「震度6~7の地震ですぐに倒壊しない」レベルの強さ。これを満たす水準が「耐震等級1」です。

基準ギリギリで設計されている場合、震度6~7程度の地震の揺れで倒壊はしないけれど、損傷を受ける可能性はあるということは覚えて置いてください。また、「耐震等級1」なら熊本地震のように繰り返しの地震があったとき、どうなるかは分かりませんね

 

基準法の1.25倍の「耐震等級2」、1.5倍の「耐震等級3」の家を選べば、連続した強い地震でも、命を守れる可能性が高くなります。JUST+(ジャストプラス)は、安心の耐震等級3!等級1の1.5倍の強度を誇るので、家族の安心を守ることができます。

 

2.湿気対策

日本は年間を通して湿度が高い国です。この湿度は、住宅の性能に影響を及ぼしてます。例えば、長年床下や壁の内側に湿気がたまると、構造体や土台などが腐ってしまう可能性もあります。湿気がこもらないつくりになっていると、それだけ建物の寿命も延びばすことができます。

3.シロアリ対策

シロアリは木造住宅の天敵です。シロアリ被害にあった家は、最悪の場合倒壊する恐れも。特に地震が起こったときに、本来の耐震性能を発揮できない可能性もあります。シロアリが住めないような環境づくりや、しっかりと防蟻処理を施すことが大切です。

 

4.維持管理しやすさ

昔のような、”家を建てては壊す”という時代はもう終わりを迎え、”ひとつの家を長期間大切に使う”という方針になりつつあります。そのために肝となるのが、維持管理のしやすさですね。

 

例えば、あちこちに水回りを設置すると、水道管の補修にコストがかかりますよね。躯体に比べて耐用年数が短い設備は、点検・交換が容易なつくりにしておくことが重要です。

 

5.間取りの可変性

年月が経つにつれ、家族の構成も変化する傾向にあります。子どもが巣立って夫婦2人になったとき、不要になる部屋が出てくるおともあります。

 

家は使い続けるからこそ、長持ちするものです。使われなくなった部分は傷みやすくなります。間取りの可変がしやすい家だと、ライフスタイルの変化に合わられるので家のお手入れがしやすくなり、家の長寿命化が目指せます。ツーバイフォーは、面で支えるので間取り変更しづらいですが、在来工法(軸組工法)は、線で支えるので間取り変更しやすいとうメリットがあるんです

 

まとめ

こだわりを持って建てた家に、いつまでも住み続けたい!だからこそ建てる前に、今回お伝えした5つのポイントを知っておくことで、ずっと安心して暮らせる家づくりができます。JUST+(ジャストプラス)では、時代の変化と共に長寿命の家を目指すための取り組みを行っています。自分たち家族のお気に入りの家に長く住み続けたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

松本 竜史郎

松本 竜史郎

『任せてよかった。ありがとう!』そう言っていただけるような企業を目指しています。
子供たちのために、明るい未来を見据え、家族みんなが『幸せ』に暮らせる家作りができるよう邁進いたします。

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