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新築住宅と中古住宅どちらが良い?メリット・デメリット

2019-07-25

 

「なるべく安く持ち家を手に入れたいけど、新築と中古ってどちらが得?」

「中古のほうが値段が安いけど、あとからお金がかかってくるって本当?」

 

新築と中古か迷っている方も多い思います。

今回は、新築住宅・中古住宅のメリットやデメリット、保証や税制の違いなどを比較します。

 

新築のメリット

・税金面で優遇されている

・アフターサービスや保証が手厚い

・住宅の寿命が長い

 

新築のデメリット

・購入前に実際の建物のイメージがわきづらい

・一斉販売の場合、隣家にどんな人が住むか分からない

 

中古のメリット

・建物の実物を見ることができる

・実際に住んでいた人の話が聞ける

 

中古のデメリット

・保証が不十分なことがある

・築年数や前の住人によっては、建物や設備の劣化が見られる

 

新築住宅と中古住宅の違い|3つのポイント

新築住宅なら他の誰も使っていないピカピカの建物や設備を使える…中古住宅なら実際の建物を見て購入することができる…

この違いはなんとなくイメージがつきやすいかと思います。

それ以外にも保証や税制において違いがあるので、ここからは以下の3つのポイントについて詳しく解説していきます。

 

1.保証

2.税制優遇

3.初期費用とランニングコスト

 

新築と中古の違い①「保証について」

住宅の購入時にわからなかったトラブルが住んでからわかった場合、売主の側でどのような保証がされるか知っていますか。

 

不動産の契約では、瑕疵担保責任(=購入した住宅に隠れたトラブルや欠陥があったときに、売った側が持つ責任)の期間が決められており、

一般的に中古住宅より新築住宅の方が保証は長く手厚く設定されています。

 

新築住宅では10年間の瑕疵担保責任が義務付けられています。中古住宅では、売り主が不動産会社の場合は引き渡しから2年以上の瑕疵担保責任となっています。

中古住宅の個人間売買では、保証が免除のこともあり、保証があったとしても引き渡しから2~3ヶ月のことが多いです。

 

 

 

新築と中古の違い②「税制優遇について」

新築住宅には税制上、中古に比べて手厚い優遇処置が設けられています。

具体的には、新築では固定資産税や登録免許税で税率の軽減措置がなされていたり、不動産取得税で建物の課税標準額から1200万円

(長期優良住宅では1300万円)控除されたりします。

 

ただし、税額のもととなる固定資産評価額は一般的に築年数がたつほど安くなります。その評価額をもとに税額が決められるため、

新築ではもともと高かった税金が優遇措置で割り引かれているという感覚ともいえるでしょう。

 

 

 

新築と中古の違い③「初期費用とランニングコスト」

新築住宅では購入時に仲介手数料が不要なことが多く、そのぶん初期費用が安くなります。中古はリフォームを入れて新築同様きれいにする方も多いですが、

リフォーム費用がかかることを考慮するべきです。

新築マンションでは、数十万円の修繕積立金の一時金を徴収されることがあります。

 

ランニングコストについては新しいほど修繕費や管理費(マンションの場合)が安く、築年数がたつほど高くなっていく傾向にあります。

 

住宅を購入するときには、建物の住み心地や性能だけでなく費用面について考えることも大切です。中古は安い、新築は高いというイメージがあるかもしれませんが、

ランニングコストなどを考えると一概にそうともいえません。

ぜひリフォーム費用や修繕費など先のコストまで考慮に入れて、お得度を比べてみてください。

 

 

魂の建築ザムライ