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土地探しのチェックポイント

2019-09-12

月々6万円台の定額制住宅 愛媛

 

 

良い土地・悪い土地とは?土地探しでチェックするポイント



マイホームを購入するときには、土地選びも重要です。
「良い土地」「悪い土地」とは、どのようなところを見て判断すれば良いのでしょうか?

ではでは建築ザムライが、土地を探す上で見るべきポイントを教えますね。
まず第一に100%希望や条件にすべて合致する土地というのは、まず見つからない!
ということを頭に入れてお家てくださいね。
まずは、家族で土地への希望について話し合って、
「ここは絶対に譲れない」という条件に優先順位
をつけることをおススメします。


土地自体の状態 広さ・容積率・建ぺい率


前回のブログでも言いましたが、
土地にはそれぞれ建てられる建物の大きさに制限がかけられています。
延床面積の上限は
「容積率」、建築面積は「建ぺい率」によって定められています。
では、自分たちの理想や希望の広さの家が建つのか?
どうなのか?を確認しましょう。


◯形・間口・奥行き・高低差

一般的には、正方形や長方形に近い形の方が家を建てやすいです。

「間口」は土地が道路に 接している部分の長さのこと。

間口が狭く奥行きの長い土地は、採光や通風、駐車場の配置 などで不利になることがあります。

皆さんご存知だとは思いますが、「接道義務」といって

基本的には間口2m以上・設置 道路の幅4m以上ないと建物を建てられません。

土地の高低差が大きいと、希望通りの家を 建てるのが難しかったり

追加予算がかかったりすることもあります。

 

◯用途地域

 

市街化区域の場合

土地計画方によりその土地の利用方法が12種類の「用途地域」によっ て定められています。

例えば「第12種低層住居専用地域」であれば、

戸建て住宅・3階建 てまでの集合住宅・小さな店舗・病院・学校などしか建てられないため、

周囲に極端に高い 建物が建って日当たりが悪くなったり、

パチンコ店や工場などが建ったりすることがありま せんね。

 

◯地盤・ハザードマップ


地震に強い家を建てるには、建物の強度ももちろん大事ですが
地盤自体の強さも大変重要なんです。
地盤調査データの取り寄せ、役所で調べてみる。
古い地図を見るなどで地盤の状況を確認できます。
古い地図で池や沼だった土地、過去に土砂崩れが起きている土地、ハザードマップ
で液状化する危険があるとされている土地などは、地盤が良いとはいえないでしょう。

近くに川がある場合、土地の位置が低いと浸水する可能性があるため
ハザードマップをチェックです。

 

交通の利便性 最寄り駅・バス停


都会と違い公共の交通機関をあまり使わないので優先順位が低くなります。
やはり駅から近い土地は価格が下がりにくく、お店もたくさんあって便利です。
しかしどうしても価格は高くなるので、駅からの距離を重視するか!
広さを重要するか!予算を重視するか!
といったことを決めて土地を探す必要があります。

 

◯近くの道路

通勤など車を使うので、周囲の道路状況も大事です。
幹線道路から近い土地は便利ですが、やや値段が高くなる傾向にあります。
逆に交通量が多いと、騒音が気になる可能性もあります。
通勤時間における近くの道路の渋滞状況を確認することも大切ですね。

 

生活の利便性 買い物スポット

日常的な買い物をするスーパーやコンビニ、ドラッグストア、週末の買い物をするデパート
や大型ショッピングセンターなどがあるかどうかチェック。
徒歩で行ける距離なのか?車が必要なのか?アクセスを確認します。
仕事場と自宅の間や、保育園からの帰り道などにあると便利ですね。

 

◯病院・公共施設・公園

内科・小児科・歯科なども近くにあると便利です。
夜間救急などのアクセスも確認するといいですね。
市役所や銀行、郵便局、図書館や公園などの場所のチェックもします。

 

◯保育園・幼稚園

小さなお子さんがいる家庭、将来的に出産予定があるなら、
近隣の幼稚園や保育園のなど気にされる方が多いですね。
要チェックです。
保育の質や延長保育の有無、待機児童の状況などを確認しましょう。

 

◯学校・学童・塾

小中学校や塾への距離や道の状況も大切。
実際に通学路をお子さんと歩いてみて、歩道はきちんと整備されているか?信号機はあるか?危ない場所はないかといったことを確認するのも必要かもしれません。

 

周辺環境 エリアの雰囲気

美しい街並みが続くニュータウン、商業施設や飲食店が多くにぎやかなエリア、閑静な住宅
街・・・など、希望する住環境が得られるエリアの土地を探しましょう。

 

◯治安・騒音・臭い

地域の治安は、自治体や警察が公表している犯罪発生情報などで調べることができます。
実際に周辺を歩いてみることも大切。
ゴミのポイ捨てや落書きなど、街が荒れているエリアは要注意です。
ゴミ捨て場の使い方をチェックしたり、夜や週末など時間帯を変えてに訪れて
みたりするのもおすすめです。
ゴミ捨て場や工場など臭いが気にならないかもチェック。

 

◯近隣住民

大事なのはその土地に住んでからです。
近隣に同年代の子供はいるか?同世代のファミリーがいるか?
隣にはどんな人が住んでいるのか?など・・・といったことを見る方も多いです。
ゴミ捨て場や、自治体の掲示板などを確認してもその地区の雰囲気がつかめるかもしれませんね。

 


《土地の探し方》

今回、挙げたのは、あくまでも代表的なポイントです。
家族みんなの希望によってさまざまな点を確認しましょう。
土地探しは不動産会社に頼むこともできますが、建物との相性を考えると住宅
会社と相談しながら進めるのが一番おすすめです。





土地探し始めようかな・・・?って思ってる方は
一度 Just+(ジャストプラス)に「ご相談ください。

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松本 竜史郎

松本 竜史郎

『任せてよかった。ありがとう!』そう言っていただけるような企業を目指しています。
子供たちのために、明るい未来を見据え、家族みんなが『幸せ』に暮らせる家作りができるよう邁進いたします。

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