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耐震等級3のススメ

2021-02-25

こんにちは、

愛媛県西条市の工務店JUST+の西山です!

 

今月の13日の深夜に東北・関東を中心に震度6の地震が発生しました。

少し時間がたってしまいましたが、この度の大地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申しあげます。

 

死者こそ発生していないものの、負傷者が153人(16日14時現在)と大きな被害が出ているとの事です。

にわかに信じがたいのですが、10年前の東北大地震の余震だったという事で、10年前のTV越しに見た衝撃を思い出しました…

 

日本は地震大国であるという現実

上の図を見ての通り、日本では毎年約2千回の地震が起こっており世界屈指の地震大国なのです。

(11年…東日本大震災 16年…熊本地震があった為回数が大幅に増加しています)

日本で住んでいる以上、地震とは切っても切れない関係…

ましてや、愛媛を含む中四国・東海地方に関しては、近い将来南海トラフ大地震が高い確率で起こるといわれています。

 

なので新築にしろ、リフォームにしろ、

ご家族で過ごす時間が一番多くなるであろう住宅の事を考えていくうえで、耐震に関しては絶対に考慮するべきだと考えております!

 

現行の耐震基準

現在の日本における住宅の耐震性は、耐震等級基準としています。

耐震等級は1~3に分けられ、数字が大きいほど耐震性が優れていることを表します。

詳しく説明すると

・耐震等級1…建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。

・耐震等級2…等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。

(学校や避難所等、公共建築物に等級2が多い)

・耐震等級3…等級1の1.5倍の耐震性能震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル

(消防署や警察署等、災害復興の拠点となる防災施設に等級3が多い)

というような内容となっています。

 

上の図や説明だけを見ると、耐震等級1や2でも大丈夫そうな気がしてしまうのですが、大間違い。

赤文字の所に注目して説明しなおすと…

耐震等級1のお家は、倒壊から命は守るけどもう住めなくなる可能性が高い住宅。

耐震等級3のお家は、命は勿論、家や家財などの財産も守り、また住み続けることができる住宅。

となってしまうのです。

根拠となる事実として、震度7超の地震が2回起こった、2016年の熊本地震では「耐震等級3」の住宅は全棟「損傷ランクⅡ(小破)」以下の被害で済んでいます。

 

だからこそ、ジャストプラスでは家族が生活する家こそが一番安全であるべきと考え、最高の「耐震等級3」を標準にしています。

 

建てるなら絶対耐震等級3の家を…

「国内で地震が発生しないところも、大きな地震が今後も絶対起きないところもない」

⇈気象庁が発表しています。

ましてや、南海トラフのリスクが高いと言われている四国で家を建てるのであれば

絶対に耐震等級3の家を持つべき!!

だと僕は思います。

 

どんなに安くても、どんなにデザインが良くても、倒れて住めなくなってしまったら元も子もありません。

 

ついつい、デザインや外観に目がいっていしまいがちですが、

大切な家族を守るためにも、過去の震災の教訓住宅の耐震性にも目を向けてみてくださいね。

 

 

にしやま

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西山 雄高

西山 雄高

前職は某アパレル企業で店長として働いていました。前職での接客の際も、本当にお客様に似合う服はなんなのかを考えながらの接客を心掛けていました。ジャストプラスでも今までの経験を活かし、ご家族の不安を解決し、一生に一度の家づくりが最高の思い出になるようにお手伝いさせて頂ければと思っています。

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